Weekly recommend
|
夏の、終わりの一冊。 |
ガラスのジゼル (くうの絵本箱) ベアトリーチェ・アレマーニャ ![]() |
benri-navi by myhurt
とってもふしぎなクリスマス。
皆さん、昨夜は
サイレントナイト、ホーリーナイト、ジングルベル☆でしたか〜♪
ウチも100円ショップで買って来た子供用サンタ服で”ミニサンタ”になった"K"、家族3人、楽しいクリスマスタイムでした☆
なんて、余韻を楽しんでる場合じゃなく..
今日中のシゴトがモリモリっとあるのに、クリスマス最後日のクリスマス絵本、アップしたくて記事書いてます...^_^;;)イケナイわ。
簡単にいきます...。
有名なお話なので、かいつまんでストーリー書きますね。
この絵本は、チロル民話から再話したお話。
いたずら好きのゴブリンのローリン王とい王様が、貧しいお家にお恵みをくださるという伝説がありました。
さて、貧乏な靴屋の一家がありました。
ある、寒いクリスマスの前の晩、お父さんは仕事に出かけてしまって、家では3人の幼い兄弟が1つのベッドで震えながら寝ていました。
そこへ、とっても悪態ばっかりつく小男が家にやって来ます...。果たして、何が起こるのでしょうか?
このお話、なぜかすきなんですよ。
この絵本のバーバラ・クーニーの絵も暖かみがあっていい。
貧しいながらも、父さんはなんとか明るく暮らそうと
「ごちそうは、シュニッツル、シュノッツル、シュニューツル!」って言ってご飯を出したりする。
”悪態をつく小男”も、シャイなヤツだなー!って思ってしまう。
素直に優しくできないトコロが、可愛いなぁ、なんて。
貧しくても優しく明るい家族、そんな家族にお恵み、という割と直球なお話なんですが、クリスマスには、こういう温もり、似合いますよね。
温かいシチューが食べたくなりますよ〜☆
サイレントナイト、ホーリーナイト、ジングルベル☆でしたか〜♪
ウチも100円ショップで買って来た子供用サンタ服で”ミニサンタ”になった"K"、家族3人、楽しいクリスマスタイムでした☆
なんて、余韻を楽しんでる場合じゃなく..
今日中のシゴトがモリモリっとあるのに、クリスマス最後日のクリスマス絵本、アップしたくて記事書いてます...^_^;;)イケナイわ。
簡単にいきます...。
有名なお話なので、かいつまんでストーリー書きますね。
この絵本は、チロル民話から再話したお話。
いたずら好きのゴブリンのローリン王とい王様が、貧しいお家にお恵みをくださるという伝説がありました。
さて、貧乏な靴屋の一家がありました。
ある、寒いクリスマスの前の晩、お父さんは仕事に出かけてしまって、家では3人の幼い兄弟が1つのベッドで震えながら寝ていました。
そこへ、とっても悪態ばっかりつく小男が家にやって来ます...。果たして、何が起こるのでしょうか?
このお話、なぜかすきなんですよ。
この絵本のバーバラ・クーニーの絵も暖かみがあっていい。
貧しいながらも、父さんはなんとか明るく暮らそうと
「ごちそうは、シュニッツル、シュノッツル、シュニューツル!」って言ってご飯を出したりする。
”悪態をつく小男”も、シャイなヤツだなー!って思ってしまう。
素直に優しくできないトコロが、可愛いなぁ、なんて。
貧しくても優しく明るい家族、そんな家族にお恵み、という割と直球なお話なんですが、クリスマスには、こういう温もり、似合いますよね。
温かいシチューが食べたくなりますよ〜☆
![]() |
| ||||
ほしのひかったそのばんに。
司 修(つかさおさむ)さんの綺麗な挿絵のクリスマス絵本です。
内容は、「イエス・キリストの誕生」。
クリスマスが、どういう日なのかという事が、子供にもわかりやすく書かれています。
クリスマスって..........?
私は、無宗教者なので、聖書のお話などは物語として楽しんでいます。
大学時代に洋画科を専攻していたので、どうしても西洋絵画の勉強してると、キリスト教は切り離せないものなんですよね。
でも、ヨーロッパを旅したとき、たくさんの宗教画や教会などに訪れて、その空気を読み取ったとき、実物は圧倒されるくらいに美しかった。
そりゃあ、子供の頃からこんな雰囲気の教会に来ていたら、理屈抜きに信じてしまうなぁって思ってしまいました。
教会って、祈る気持ちで溢れているんですよね。
私は、何を信仰しているかに関わらず、人間の”祈る”という姿に惹かれます。
この絵本の最後には、こう書かれています。
せかいじゅうのひとが しあわせになるよう
みんなで おいのりするのです
”せかいじゅうのひと”とは、宗教や人種に差別されることなく、本当に”世界中の人”の事だと思っています。
誰かが、誰かのことを想って、祈る。
そのように考えるようになってから、私はクリスマスがすきになりました。
この絵本は、写真ではわかりづらいですが、真っ赤な表紙に金色の天使様が印刷されています。
横長の装幀で、中身も司 修さんの版画がとても印象的。
ビジュアル本といってもいいセンス感なので、大人の方でも親しめる絵本です。

内容は、「イエス・キリストの誕生」。
クリスマスが、どういう日なのかという事が、子供にもわかりやすく書かれています。
クリスマスって..........?
私は、無宗教者なので、聖書のお話などは物語として楽しんでいます。
大学時代に洋画科を専攻していたので、どうしても西洋絵画の勉強してると、キリスト教は切り離せないものなんですよね。
でも、ヨーロッパを旅したとき、たくさんの宗教画や教会などに訪れて、その空気を読み取ったとき、実物は圧倒されるくらいに美しかった。
そりゃあ、子供の頃からこんな雰囲気の教会に来ていたら、理屈抜きに信じてしまうなぁって思ってしまいました。
教会って、祈る気持ちで溢れているんですよね。
私は、何を信仰しているかに関わらず、人間の”祈る”という姿に惹かれます。
この絵本の最後には、こう書かれています。
せかいじゅうのひとが しあわせになるよう
みんなで おいのりするのです
”せかいじゅうのひと”とは、宗教や人種に差別されることなく、本当に”世界中の人”の事だと思っています。
誰かが、誰かのことを想って、祈る。
そのように考えるようになってから、私はクリスマスがすきになりました。
この絵本は、写真ではわかりづらいですが、真っ赤な表紙に金色の天使様が印刷されています。
横長の装幀で、中身も司 修さんの版画がとても印象的。
ビジュアル本といってもいいセンス感なので、大人の方でも親しめる絵本です。

| ほしのひかったそのばんに | |
![]() | わだ よしおみ つかさ おさむ Amazonで詳しく見る by G-Tools |
Recommend
イタリアデザイン界の巨匠、ブルーノ・ムナーリが自身の息子アルベルトのために企画した仕掛け絵本シリーズ。さすがにデザイナーが出がけている絵本なので、ビジュアルがきれい。そしておしゃれ。大人も充分に楽しめる作品達です。プレゼントにも最適。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 「buona notte a tutti」 <みんなおやすみ> ブルーノ・ムナーリ |
「il venditore di animali」 <動物売ります> ブルーノ・ムナーリ |
「gigi cerca il suo berretto」 <ジジの帽子探し> ブルーノ・ムナーリ |
「l'uomo del camion」 <バースデープレゼント> ブルーノ・ムナーリ |


















































